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2017/10
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ゲイやレズビアンのカップルが家族の権利を得る近道は、日本では養子縁組がベスト??
ゲイやレズビアンのカップルが、

家族同様の法的権利を得る近道は、

日本では養子縁組することがベストかもしれません。?

kugiri04.gif

すでに戸籍の性別を変更していて、

男女の夫婦と同様に戸籍上も問題なく結婚できるカップルは別ですが、

LGBTのカップルが困ることは

相手が入院したり手術をする際に、

親族の承認が必要なとき、

もっとも身近でもっとも大切に思っている者が

その重大な承認の判断をする権利がないことです。

でも、そんなとき養子縁組をしていると

そういう問題は解決されます。

kugiri04.gif

相方が糖尿病になって以来、

糖尿病が原因の心不全なども患い、

これまで何度も、病院の医師から危険を伴う

検査や手術等の承認のサインを

要求されてきました。

そんなときは、

相方には実の兄がひとりいますが

遠方に住んでいることから

いつも私がサインしてきました。

サインの際、氏名はそのまま書きますが

相方との関係のところは「養子」とは書かず

「弟」と記入しています。

kugiri04.gif

養子縁組していることから姓は同じなので

サインを見ると、年齢的なことから、

誰もが兄弟と信じて、

病院関係者の人で疑う人は誰もいませんでした。

兄弟と思っているので、

誰も二人の関係を詮索するような人もいません。

戸籍上は養子ですが、病院が戸籍抄本の提出を依頼するようなことは

これまでに一度もありませんでした。

もともと病院関係者は治療に集中していて

そんなことに関心を持つ人などあまりいません。

だから、LGBTだから偏見の目で見られるのではないかと

あまり心配する必要はないと思っています。

kugiri04.gif

よく親族でなければ病状の説明も受けられないといいますが、

これまでには、ふたりの関係を説明するまでもなく

入院に付き添うだけで、

担当医から、病状の説明を受けたこともあります。

相方が心不全悪化で入院した時のことです。

女医さんでしたが、救急車で運ばれてきた

相方に付き添ってにいた私を

家族控室に呼び出して

「いつ死んでもおかしくない状態です。

心臓が30パーセントしか動いていません。」

と、覚悟が必要なことや、

今後は食生活や生活習慣に気を付けて看るようにと

忠告されたことがあります。

もしかしたら、女医さんだけに、

勘で二人の関係を察知したのでしょうか?

kugiri04.gif

相方は、そういう状態に何度もなりがらも

退院後は、今も元気で変わらずに生活しています。

それでも、その時も承諾のサインするときは、

やはり「弟」と記入しました。

「養子」と書くには、やはり抵抗がありますから。

何も悩むことなく「養子」と書けるような状況になるほど

世の中のLGBTへの意識が変わるころには

養子縁組などという代替手段をとらなくても

パートナーシップ制度が浸透して

誰とでも男女の夫婦同様の法的な権利が認定されるほど

世の中は変わっているだろうと思います。

そんな時代が早く来てほしいものです。

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