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人は見ためより中身
ゲイのことを、いつからか、「性同一性障害」というようになった。

ゲイは障害と思いたくないけれど、障害と思うことがある。

ゲイは生まれながらに、重い荷物を背負っているようなもの。

生きていくには、ハンデがあると感じることがある。
kugiri04.gif

遊園地などで、スヌーピーの着ぐるみを着ている人を見かけると誰もが、「スヌーピー、かわいい!」と言って抱きついたりする。

スヌーピーの着ぐるみの中には、どんな人が入っているかわからないのに、そんなことは、誰も想像しないし、気にする人もいない。

人は、見た目にだまされる。

人は、見た目で何でも判断してしまう。
kugiri04.gif

心が男性の女性は、姿かたちも男になりたいと願う。

心が女性の男性は、姿かたちも女になりたいと願う。

そうして、性転換手術する人もいる。

テレビでも、そういう人が、活躍したりしている。

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女性にも、そう人はいて、性転換手術をして男性になったというブログなんかもある。

でも、手術するなんて、簡単なことではない。

病気でもない体にミスを入れなければならず、大変な勇気と度胸がいる。

手術を決心するまで、相当に悩んだろうし、術後も大変だったことは、性転換手術をして男性になったブログなどを読んでいてもよくわかる。

心も体も同じになること、それが、理想的なことなのかもしれない。

そうしなければ、絶えられないという人もいる。

これは、ハンデ以外のなにものでもない。

人には、いろんな生き方があって、そういう生き方(性転換して本当の自分を取り戻す)を批判する気は全くないし、むしろ、そういう人生もいいと思う。

でも、僕は、性転換手術する勇気などない。

それに、僕は、姿かたちまで女性になりたいとは思わない。
kugiri04.gif

僕は、「心が女性だけれど姿かたちは男性」という人がいてもいいのではないかと思っている。

「心は男性だけれど姿かたちは女性」という人もいてもいいのではないかと思っている。

人は、いつでも、姿かたちで判断してしまう。

綺麗な女性は、心も美しく、男前は、男気もいいと思ってしまう。

でも、そんなことはない。

人は、見た目でだまされる。

だから、僕は、中身を見るようにしたい。

僕は、外見なんかにこだわらず、外見を変えることより先に、中身を磨きたいと思う。

綺麗になるのもいいけど、外見ばかり飾り付けるのではなく、中身が大事だと思う。

人は見た目より中身。

中身を見て欲しいと思う。

--- to be continued ---

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上記の記事の内容のことで、「ゲイと性同一性障害は異なる。」という忠告のメールをいただきました。

それで、「性同一性障害」について調べたところ、確かに、ゲイと性同一性障害は定義が異なるものでした。

それでも、僕は、ゲイの大半は、性同一性障害に該当すると思っています。

なぜなら、ゲイの大半は、体が男でも、その心は、女性そのものだからです。

女性的だからといって性同一性障害というわけではなく、それは、単に、女性的にすぎないと言う人もいます。

でも、僕は、ゲイの大半は、単に、女性的にすぎないわけではないと思っています。

おそらく、女性的なゲイの大半の人の脳は、MTFの「性同一性障害」の人の脳と同じ、女性脳なんだと思っています。

自分のことを考えてみるとそれはよくわかります。

性転換手術をしてまで女性になりたいと思う人だけが、「性同一性障害」なんでしょうか?

僕は、決して、性転換手術してまで、女性になりたいとは思いません。

でも、それでも、10代の頃は、できることなら身も心も女性になりたいと思ったことがあります。

たとえそう思っても、女性になるには、とても高いハードルがあります。

肉体的にも、社会的にも。

女性になるのが向いていない外見である場合もあります。

女性になるためのハードルを越えることができるのは、ごくわずかな人だけです。

ほとんどの女性的なゲイは、若い頃は、一度は、女性になりたいと思ったことがあると思います。

でも、ハードルを越えるまでにはいたらず、そのまま、男として生活しているうちに、男性として生きていても、差支えがないことを知り、むしろ、なかには、その方が都合がいいこともあったりして、逆に、より男らしい外見をつくるようにさえなっていくのです。

性転換手術をしてまで女性になりたいと思う人だけが、「性同一性障害」かというと、僕は、そうではないと思っています。

「ゲイと性同一性障害は異なる。」

確かにそうかもしれません。

根っから、男らしいゲイもいるでしょう。

心も体もりっぱな男で、男性として男らしい男性が好きという人も、中にはいるでしょうが、でも、それは、少数です。

どんなに男っぽい外見を作っていても、それは、その方が、同じゲイの男性に受けるからそうしている、
もしくは、自分自身が理想とする男性の姿をしているだけであって、中身は、本当は、女性であることがほとんどです。

それは、ゲイスナックへ行ってみれば、よくわかります。

ゲイの大半は、心は女性です。

単に女性的というのではなく、中身は、女性なのです。

でも、性同一性障害の定義のように、体に違和感を持っているかというと、それは、ほとんどないかもしれません。

それは、男性の体が違和感を感じるようなしくみになっていないからであって、違和感を感じないなら、「性同一性障害」とは異なるというわけではないと思います。

おそらく、それは、女性の方には、理解が難しいと思います。

以上のように、僕は、ゲイの大半は、「性同一性障害」の範疇に入ると思っています。
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