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2016/03
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ブログを再開 〈P.S)障害年金を検討している方は、私に相談してください。
ブログを再開することにしました。

数年もの間、ブログの記録を怠っていましたが、本日より再開することにしました。

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時が流れるのは早いもので、相方と暮らし始めて早くも30年になりました。

いつのまにか、ふたりともすっかり老人になってしまいました。

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最近は、老後をどうやって生きていけばいいだろうかと

毎日のように考えるようになりました。

この30年の間に、相方は糖尿病を患い、それが原因で心不全に、

そして、その5年後には、とうとう

障害等級2級の障害年金を受給するようにまでに

なってしまいました。

さらにその数年後には、

障害手帳の方も3級認定に至るまでに、

病状は悪化しています。

(障害年金の等級と障害手帳の等級の基準は違います。)

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私の方は、何とか健常な生活はできていますが、

私も、完全に健康というわけではなく

歳をとるとどこかガタがくるものだとつくづく思っています。

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若いころ、相方と出会ったころは、

健康に不安など感じたことがなかったのに

若い時は誰でもそうかもしれませんが、

病気なんかするはずないと

まるで自分のことを不死身のように過信し、

生命保険なんか入るのもばかばかしく感じていたものです。

それでも、仕事の付き合いで保険に加入していたのが

今となっては不幸中の幸いとなっています。

というのも、この10年の間、

相方は、定期的に心臓の状態が悪くなることがあり

ほぼ毎年、1年に1回のペースで入退院をくり返していました。

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最近は、政府の方針もあり、病院も、

よほどのことがない限り、入院は極力させないという姿勢になっていることから、

相方も、珍しくこの2年間は入院していなかったのですが、

ついに、この2月の半ばに入院することになってしまいました。

相方が、夜9時ごろに急に息苦しく呼吸ができなくなり、

相当に苦しんでいたので救急車で病院へ運ばれ、

そのまま入院となったわけです。

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一時は、窒息死になるところでしたが、

昨日、ようやく退院できたところです。

病院では、担当医から、酸素を直接肺へ送る処置が必要だが、

その処置は危険を伴うので、親族に署名を要求されるということがありました。

こういうことは、相方が入院のたびによくあることですが、

こんなときはいつも、わたしが署名し、

患者との関係のところには「弟」と記入しています。

僕たち二人は、養子縁組をしているので姓は同じなので、

署名をみて誰もが親族と信じて、

二人の関係を疑う人は病院では誰もいませんでした。

病院が、戸籍抄本を持ってこいなんて言うことは、

これまで一度もありませんでしたし、

そんなこと通常はありませんよね?。

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そんな出来事が続いていることから、

今後やってくる、きっと今よりもはるかに深刻な老後を

どうやって生きていけばいいだろうかと

真剣に思い悩むようになった次第です。

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これから、毎日、そんな二人の生活ぶりを

ありのままに記録していこうかと思います。

高齢になった男性二人が

はたしてどんな生活を送ることになるか、

記録しておこうと思うのです。

いつか、どこかの同性カップルが

この記録を読んだとき、何かの参考になるかもしれないと思うから。

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【PS】

相方の障害年金の請求は、私が相方に代わって行いました。

医師や年金事務所の相談員からは、

当時、相方は勤務していたこともあり、

普通に働いている状態だから障害年金等級3級にも

該当しないレベルだと言われて

診断書の作成も拒否されていましたが、

一度申請して結果を確認してみたいからと

担当の医師にお願いして診断書を作成してもらい

請求処理を行いました。

その結果は意外にも、障害年金2級が認定されて、

現在も障害年金2級を受給しています。

受給できるかどうかで生活の状況はやはり変わります。

経済的なことは生活するうえで重要なことです。

もしも、障害年金を検討しているならば私に相談してください。

私は社労士の資格を所有しています。

ただ、社労士会には登録していませんので

相談に応じることで報酬を得るということはできません。

ですから、相談は当然に無料です。

気軽に相談してください。

ゲイであるというだけでも生きていくのは大変なものです。

同じゲイの方が生きていくうえで、

少しでも協力できればと思っています。

相談は、メールでどうぞ。
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ごくごく普通の平凡な1日
相方は、今日は午前中、整形外科へ通院。

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相方は、いくつもの医院を通院しています。

心不全は労災病院、糖尿病はN市のA糖尿病内科院、

糖尿病が原因で併発したいくつもの傷病の

一つでもある歩行困難の治療には、A市のK整形外科医院、

糖尿病なら必ず受診するように言われる眼科は自宅近くのS眼科医院

そして、頻尿が原因で受診している泌尿器科医院です。

これだけの病院を毎月、それぞれ1回以上通院しているわけです。

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これだけの病院を通院していると、医療費も相当の額になります。

身体障害3級が認定されるまでの約10年間位は

相方の収入の大半が医療費に消えていました。

そのころは二人とも働いていたので、

生活できないということにはなりませんでしたが

医療費に多額のお金が消えていくのは、

なんとも哀しいものです。

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相方が完全リタイアしてから数年後に

身体障害3級が認定されて、

医療費負担は通院1回につき数百円になり

今のところ、なんとか生活できている次第です。

傷害手帳の身体傷害3級以上が認定されると

医療費は1回の通院につき数百円程度に減額されます。

傷害が認定されることは決して喜ばしいことではなけけれど

これまでは1回の通院につき医療費数万円もかかっていたのが

数百円で済むようになったわけで

経済的に非常に助かるのは確かです。

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今日、相方が、いつものように

整形外科医院を午前中に受診した後、

午後、自宅の最寄り駅前で私と待ち合わせして、

一緒にカーボーイステーキレストランでランチしました。

カーボーイステーキレストランは、

サラダやごはんなどがバイキング形式になっています。

糖尿病ですから、食事は控えめにしなければならないのですが

相方にとっては、食事は数少ない楽しみの一つです。

そんな楽しみを奪うわけにはいきません。

それで、いつも通院の後は、

一緒にランチをすることにしているのです。

食事は控えめにしているものの、今日も、

相方は十分にしっかり食事していました。

これだから血糖値も下がらないのでしょうね。

糖尿病は治すのが本当に難しい厄介な病気です。

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ランチを終えると、すぐに帰宅しなければなりません。

自宅までは、自転車で約10分足らずです。

相方は、糖尿病が原因か、心不全が原因か、

それとも肥満が原因か、いろいろ原因がありそうですが

普通に歩けません。

足を引きずるようにして歩き、

そのスピードは亀より遅いです。

いったん杖を持つようになると、杖に頼るようになり

持たなければ歩けなくなってしまうからと

相方は、杖を持たないようにしていますが

杖を持って歩く人に比べると、

その速度ははるかに遅いです。

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そんなわけで、心臓が悪くなるまでは車でしたが、

その車も手放しましたので、

今は、いつも外出するときは自転車を利用しています。

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食事を終えたらすぐに急いで帰らなければなりません。

早く帰らないと、愛犬のショーンが一人(1匹)で

さみしく留守番しているからです。

愛犬のショーンは、長時間、一人(1匹)にすると

機嫌が悪く1日中ワンワンと泣き止まないので

できるだけ留守番は短時間にしなければならないのです。

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だから、ぼくたち二人は、旅行などはとうてい無理で

長時間も留守にするなんてことはできません。

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僕たち二人の、ごくごく普通の平凡な1日の紹介でした。

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ゲイであることを隠さないで生きていく勇気を持ちたい。!!
「二人は養子縁組しているんです。」

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生保レディーにそう言ったとき、

レディーの表情は変わるだろうと思っていた。

ところが、彼女の表情は何一つ変わらなかった。

「それがどうしたの??」といった感じだ。

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生命保険の死亡時の受取人はすべて相方に変えたつもりだった。

ところが先日、

すでに加入している保険を整理していたら、

年金保険だけが死亡時受取人が実母のままになっていたので、

受取人の変更をしたいと保険会社に連絡したのだった。

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そしたら生保レディーが、

「持病があっても加入できる保険」のパンフレット

も同時に持参しながら

自宅を訪問してきたのだ。

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生保レディーからもらった受取人変更用紙に

相方を受け取り人にするべく、相方の名前を記入。

本人との関係には、年齢的には「兄」ではあるけれど、

ここは「兄」とは書けないので

戸籍通りの「養父」と記入。

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記述を確認しながらも、生保レディーは特に何も言わない。

それもそのはず、親族である以上は問題ないのだから。

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そんなことより生保レディーは、

相方へ「持病があっても加入できる保険」

の説明と勧誘の方に熱心だった。

考えてみると、生命保険会社は、当然のごとく、

二人のことを情報として管理しているわけだから

生命保険加入の勧誘を忘れるはずがない。

ちょうど相方は、そのときたまたま2年以上

入院をしていなかったことから

病気のデパート並みの健康状態でありながらも

その保険に加入資格があった。

持病があっても、2年以上入院していなかったら

加入できるという、入院時は1日につき入院初日から

入院給付金を受給でき、手術などにも手当金が支払われる

というもので、最近になって多くのいろんな生命保険会社

から発売されるようになった保険である。

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この機会を逃すと、相方は

追加の生命保険に加入することはもうできないだろう。

結局、勧誘されるまま、というより

本人も僕も納得して、

この機会にと、相方はその保険に加入した。

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2月半ばの入院は、その保険に加入契約して

約1か月後のことだった。

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急な入院は、決して喜ばしいことではないけれど、

保険加入のタイミングは良かったのかもしれないと

不謹慎なことを思ってしまったりした。

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それよりも、生保レディーと話しをしていて思ったこと。

それは・・・

最近は、渋谷区や宝塚市で同性カップルの認定

が条例化されたことが話題になり、

生命保険も同性カップルを生保の受取人などに

認めるという傾向にあることから

生保レディーも僕たちのようなカップルを

好奇や偏見の目で見なくなってきていると

そう感じたのです。

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まだまだ、LGBTは社会的に認められていないところが多々ありますが

すこしづつその環境は良くなってきているのではないでしょうか。

しかし、何よりも、

LGBTの権利を確立していく最も大きな原動力となるのは、

LGBT当事者が自己の姿を、ありのままに

表現する勇気だと思います。

なぜなら、少数派と言われているLGBTではあるけれど、

本当は、多くの人のごく身近にいるからです。

LGBTの多くが、自己の本来の姿を隠しているから

誰もが、LGBTの身近な存在に気付かないから、

その立場も良くなることがないのです。

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ゲイであることを隠さないで生きていく勇気を持ちたいです。!!

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ゲイだけど女性と結婚し子供をつくり家族を持ちながらも男性の恋人と時々逢引き、そんな生き方もありかもしれないけれど、女性はどう思うだろうか?
ゲイだけど女性と結婚して子どもをもうけ家族を持ちながらも、

一方で、男性の恋人と交際し時々逢って、

温泉に海外にと、一緒に旅行したり、

そして、ときおり男性とのセックスも楽しむ、

そんな生き方のゲイも少なくありません。

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私は、そういう生き方を否定はしませんが・・。

なぜなら、人類存続を考えれば、

こどもをつくり家族を持つことは、

社会的に肯定されていることでもあるから。

ただ、私にはそんな器用な生き方はできなかった。

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また、社会的責任感の強い人は

結婚しなければならないという

義務感を持っていたりする。

だから、そういう生き方もありなのかもしれません。

でも、そういう生き方のゲイと結婚することになった女性は

果たして幸福なんでしょうか??

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女性にとって、そういうゲイの生き方は

許されないことではないかと思うのです。

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