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2011/01
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同性愛小説
今日は、直木賞作家が描く「ゲイ小説」を2篇、紹介します。
kugiri04.gif

まずは、結城昌治著 『隠花植物』

隠花植物 (1977年) (角川文庫)隠花植物 (1977年) (角川文庫)
(1977/10)
結城 昌治

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これは、同性愛の世界を背景にした推理小説。

30年以上も前の同性愛者を描いたものですが、当時の社会が同性愛者をどのように見ていたかがよくわかります。

どんなに時代が変わろうと、男であろうと、女であろうと、人が人を愛する心は、変わらないものです。

kugiri04.gif

次に、黒岩重吾著 『斑点のある唄』

斑点のある唄 (角川文庫)斑点のある唄 (角川文庫)
(1992/02)
黒岩 重吾

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黒岩重吾の小説には、大阪市西成区を舞台とするものが少なくないですが、この小説も、大阪西成区の新世界を舞台とした同性愛者の密かな営みを描いたもの。

同性愛者の生き様が、黒岩重吾の特有の退廃的な哀愁が漂うタッチで、色濃く描かれています。

こちらも時代は30年以上も前で、当時の大阪新世界の同性愛者を描いたものですが、今でも、その姿は、ほとんど変わりません。

ゲイの姿を知りたい方、もしくは、貴方がゲイ自身ならば、読む価値ありです。

2編とも、同性愛者でない方が描いたものとしては、同性愛者に対する洞察力は、相当鋭いものがあります。

さすが、直木賞作家です。

オススメです。

--- to be continued ---

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二人の関係は、祝福された!?
僕たち、ふたりは、お好み焼きが好きで、最寄の駅前のお好み焼きチェーン店に、よく食べに行く。

yun_7299.jpg
 これは、その店に、ふたり一緒に、食べに行ったときのこと。

 席に座ると、いつものように、眼鏡をかけてぽっちゃり顔の店長が、注文を聞きにきた。


いらっしゃい。
 今日は、何にしましょう。?
 お二人、いつも一緒で、仲がいいですね。


店長は、どうやら、僕たち二人のことを、仲のいい友人同士と思っているようだった。

この瞬間までは・・・。

というのは、そう言いながら、二人の顔を交互に見ていた店長のその顔が、

あー、そうか。
 そうだったのか。
 俺ってなんて鈍感なんやろ。
 今までわからなかったとは・・。


という表情に変わっていくのが、その目を見ていてわかったから。

このとき、店長は、ふたりの関係に気づいたようだった。

そして、店長は、こう付け加えた。

今日は、特別サービスしますで。20%引きや。!

どうやら、僕たち二人の関係は、祝福されたようです。
kugiri04.gif

その後、以前よりまして、この店へ行くようになったのは、言うまでもありません。

--- to be continued ---

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もう一人の一途(いちず)な相棒
僕には、相方の幸雄のほかに、もうひとり、相棒がいます。

それは、愛犬のショーン。

↓こいつが、また相方と同じで、とても一途な奴なんです。

chopan20110118.jpg

こいつが、初めてうちにやって来たとき、留守中に、一人で寂しがらないようにと、スヌーピーのぬいぐるみを買ってあげました。

そしたら、そのスヌーピーを、ずっとひとときも離すことなく、いつも一緒にいます。

もう、このうちにやってきて6年。

ひとときも離さずにいるから、そのスヌーピーのぬいぐるみは、もう、すっかり色も変わってしまい、ボロボロ。

それで、そのスヌーピーとまったく同じぬいぐるみを買ってきてあげたのですが・・。

でも、新しいスヌーピーには、見向きもせず、相変わらず、古いボロボロのスヌーピーを抱いて離さないのです。

schopan2.jpg

僕の二人の相棒は、世間一般の男たちと違って、とっても一途(いちず)。

一度、気に入ったものは、生涯、大切にして離さない。

こんな一途な二人の相棒と一緒に暮らす僕は、もしかして、幸せ者!!??

--- to be continued ---

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人生、明るくなった!!。
朝6時、

この寒いのに、相変わらずコートを着ないで家を出ようとする相方の幸雄に、

コート、着て行った方がいいよ。

と声をかけるも、

イェーイ!、心は熱いんだ。

 今日も、仕事、頑張るんだぞう!!


と、いつものように、幸雄は、笑顔でガッツポーズをして、仕事に出かけて行く。

幸雄は、いつも、朝から心底明るい。

もともと根っから明るい性格だ。

これは、生まれつきのもの?

どんなに前日に嫌なことがあって落ち込んだりしていても、そんな幸雄を見ていると、深刻な悩みさえ何だったのかと思うほど、たちまち消え去ってしまう。

こんな相方と暮らせて、僕は、幸せ者だと思ってしまう。

暗かった僕の人生は、幸雄と出会えたことで明るくなった。

--- to be continued ---

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