ゴールデンウイークなのに、今日は仕事。
おまけに残業で、家に着いたときには、12時を過ぎていた。
パートナーの幸雄は、一緒に食事しようと、夕食を食べずに待っていてくれた。
「ごめん。遅くなって。」
と言うと、
「遅かったなあ。お腹へったよ!。」
と、不機嫌な顔。
「ごめん。どうしても今日中に
片付けなあかん仕事あって・・」
と、もう一度あやまると、
「ほっぺたにキスしてくれたら、許す!」
と、機嫌をなおして笑って、ほおを指差して答えた。
家に帰ってきて、この言葉を聞くと、ほっとする。
幸雄は、いつも、こんな感じだ。
どんなに残業で疲れていても、疲れなんて、吹っ飛んでしまう。
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「ごめん。遅くなって。」
と言うと、
「遅かったなあ。お腹へったよ!。」
と、不機嫌な顔。
「ごめん。どうしても今日中に
片付けなあかん仕事あって・・」
と、もう一度あやまると、
「ほっぺたにキスしてくれたら、許す!」
と、機嫌をなおして笑って、ほおを指差して答えた。
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幸雄は、いつも、こんな感じだ。
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