2012-05-10(Thu)
4月から始まったお気に入りのテレビドラマを紹介します。
クレオパトラな女たち
女性をターゲットにしたドラマのようだけれど、
美に関心の強いゲイにもおすすめのドラマです!
何よりも、このドラマではゲイも綺麗に描いてるところが気に入っています。
最近、とってもこのドラマがお気に入り!
当ブログのゲイの読者の方にも、一度観てみることをお勧めします!
(詳しい内容は、上記Homepageと実際にドラマを観て確認してみてください。)
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クレオパトラな女たち
女性をターゲットにしたドラマのようだけれど、
美に関心の強いゲイにもおすすめのドラマです!
何よりも、このドラマではゲイも綺麗に描いてるところが気に入っています。
最近、とってもこのドラマがお気に入り!
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2012-04-04(Wed)
ゲイならば、可能な限り、年金保険料は免除申請して、
出来る限り、年金保険料は払わない方がお得です。

社会保険の勉強をしてわかったことです。

年金制度は、ストレートの夫婦を極めて手厚く優遇し、
一方で、独身者をないがしろにしています。

たとえば、ストレートの夫婦の妻は、
生涯、1円も保険料を負担していなくても、
老後には、満額の年金を受け取れたりします。
1円の保険料も負担していないなら、このお金は、いったいどこから出てくるのか?
それは、独身者が負担している保険料などで賄っているのです。
つまり、独身者が払っている保険料は、
ストレートの夫婦の手元へと流れているということです。

ストレートの夫婦を優遇しているケースは、
他にもいっぱいあります。(加給年金、配偶者特別加算等、他)
妻帯者を優遇している理由は、年金制度が制定されたころは、
生活の一般的なスタイルは夫婦であり、
その生活を維持しているのは男性であったため、
妻である女性を救済する意味がありました。
でも、独身者が多く、また、男女雇用機会均等で、
女性も積極的に社会に進出している今の時代に、
ストレートの夫婦をここまで優遇するのは行き過ぎだし、もはや時代遅れです。
生活保護受給者でも、夫婦より独り者の老人の方が多く、
救いが必要なのは、老夫婦より独り者のはずです。
にもかかわらず、現在の年金制度は、老夫婦のためにつくられたもので、
独身者は、その食い物にされていると言っても過言ではありません。

ただでさえ、少子化と平均寿命の延びなどで、年金の財源が底をつき、
払った保険料は、もはや、還ってこないと言われている中、
男女の夫婦だけを、ここまで優遇しているのですから、
これでは、独身者には払った保険料が還ってくることはありません。
独身者は、もっと声を大にして政府に抗議した方がいいでしょう。

それでも、ストレートの独身なら、まだ救われています。
なぜなら、いつか結婚する可能性が残されていますから。
でも、ゲイには、それは望めないことです。

払った保険料を少しでも取り戻したい。
そう思っても、年金制度が大幅に改革でもされない限り無理な話です。
たとえ改革されても、ストレートの夫婦に対する優遇が変わるとは思えません。
今後も、独身者や独身ゲイが負担する保険料は、
ストレートの夫婦の元へと流れ続けるだけでしょう。

それでも、払った保険料を少しでも取り戻したい。
もし、そう思うならば、保険料の免除制度を利用するしかありません。
保険料免除制度は、誰でも利用できるわけではありませんが、
失業したりしたときは利用できるので、
失業時は、必ず利用するようにしましょう。
ゲイならば、可能な限り、この保険料の免除制度を利用して、
極力、年金保険料は払わない方が利口です。
そうすれば、将来、還ってくる年金の額を増額することはできなくとも、
払った保険料に対して還ってくる年金額の割合を増加させることができます。
年金制度は、保険料の免除制度を利用した場合、
保険料の全額を免除してもらっても、
つまり、まったく保険料を払わなくても、
将来、保険料の半額を負担したのと同じだけ還ってくるからです。
(ただし、間違っても保険料滞納はダメです。滞納すると何かあった時、年金を払ってもらえなくなり、かえって損します。必ず免除制度を利用すること。)
利用できる人は、可能な限り利用して、
払った保険料を少しでも取り戻しましょう。

ゲイならば、可能な限り、保険料免除制度を利用し、
極力、年金保険料は払わないことです!!!。
それが、ゲイや独身者を不公平に取り扱う年金制度を制定した政府
に対してのせめてもの抵抗というものです。
免除してもらって、手元に残ったお金は、
信用できない運用会社や政府なんかに任せないで、
自己で資産運用しましょう。
その方が、はるかに賢明です。
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出来る限り、年金保険料は払わない方がお得です。
社会保険の勉強をしてわかったことです。
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年金制度は、ストレートの夫婦を極めて手厚く優遇し、
一方で、独身者をないがしろにしています。
たとえば、ストレートの夫婦の妻は、
生涯、1円も保険料を負担していなくても、
老後には、満額の年金を受け取れたりします。
1円の保険料も負担していないなら、このお金は、いったいどこから出てくるのか?
それは、独身者が負担している保険料などで賄っているのです。
つまり、独身者が払っている保険料は、
ストレートの夫婦の手元へと流れているということです。
ストレートの夫婦を優遇しているケースは、
他にもいっぱいあります。(加給年金、配偶者特別加算等、他)
妻帯者を優遇している理由は、年金制度が制定されたころは、
生活の一般的なスタイルは夫婦であり、
その生活を維持しているのは男性であったため、
妻である女性を救済する意味がありました。
でも、独身者が多く、また、男女雇用機会均等で、
女性も積極的に社会に進出している今の時代に、
ストレートの夫婦をここまで優遇するのは行き過ぎだし、もはや時代遅れです。
生活保護受給者でも、夫婦より独り者の老人の方が多く、
救いが必要なのは、老夫婦より独り者のはずです。
にもかかわらず、現在の年金制度は、老夫婦のためにつくられたもので、
独身者は、その食い物にされていると言っても過言ではありません。
ただでさえ、少子化と平均寿命の延びなどで、年金の財源が底をつき、
払った保険料は、もはや、還ってこないと言われている中、
男女の夫婦だけを、ここまで優遇しているのですから、
これでは、独身者には払った保険料が還ってくることはありません。
独身者は、もっと声を大にして政府に抗議した方がいいでしょう。
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それでも、ストレートの独身なら、まだ救われています。
なぜなら、いつか結婚する可能性が残されていますから。
でも、ゲイには、それは望めないことです。
払った保険料を少しでも取り戻したい。
そう思っても、年金制度が大幅に改革でもされない限り無理な話です。
たとえ改革されても、ストレートの夫婦に対する優遇が変わるとは思えません。
今後も、独身者や独身ゲイが負担する保険料は、
ストレートの夫婦の元へと流れ続けるだけでしょう。
それでも、払った保険料を少しでも取り戻したい。
もし、そう思うならば、保険料の免除制度を利用するしかありません。
保険料免除制度は、誰でも利用できるわけではありませんが、
失業したりしたときは利用できるので、
失業時は、必ず利用するようにしましょう。
ゲイならば、可能な限り、この保険料の免除制度を利用して、
極力、年金保険料は払わない方が利口です。
そうすれば、将来、還ってくる年金の額を増額することはできなくとも、
払った保険料に対して還ってくる年金額の割合を増加させることができます。
年金制度は、保険料の免除制度を利用した場合、
保険料の全額を免除してもらっても、
つまり、まったく保険料を払わなくても、
将来、保険料の半額を負担したのと同じだけ還ってくるからです。
(ただし、間違っても保険料滞納はダメです。滞納すると何かあった時、年金を払ってもらえなくなり、かえって損します。必ず免除制度を利用すること。)
利用できる人は、可能な限り利用して、
払った保険料を少しでも取り戻しましょう。
ゲイならば、可能な限り、保険料免除制度を利用し、
極力、年金保険料は払わないことです!!!。
それが、ゲイや独身者を不公平に取り扱う年金制度を制定した政府
に対してのせめてもの抵抗というものです。
免除してもらって、手元に残ったお金は、
信用できない運用会社や政府なんかに任せないで、
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2012-03-04(Sun)
「いざという時、必要なのはお金」
と言うけれど、僕は、
「いざという時、必要なのは人」
と思う。

もしも万一、仕事を失い、お金も底をつき、
経済的に生活できなくなるような最悪の事態に陥ったとしても、
国(社会保険等)は、最低生活をする上で必要なお金は、支給してくれる。
でも、人的援助は望めない。

福祉関係で働く人たちが、呼べば来てくれるはずと思うかもしれないけれど、
それは、勤務時間だけの話で、たとえどんなに困っていても、
夕方になって勤務時間を過ぎれば帰ってしまう。
福祉関係で働く人たちにとって、それは仕事にすぎないから。

入院が必要な時でも、病院でさえ、
保証人がいなければ受け入れを拒もうとするし、
手術となると、親族の承諾がなければ、まずやらない。
治療が終わって退院となっても、
もしも、体に不自由が残り、
自宅まで帰ることさえできない状況であったとしても、
医師も看護師も自宅まで送ってくれたりはしない。

やはり、そんなとき救ってくれるのは、身近にいる信頼できる人だけ。
「いざという時、必要なのはお金」
と言うけれど、
「いざという時、必要なのは人」
身近に信頼できる人がいてくれるかどうかが大切。
一人でないこと、いざという時、力になってくれる人がいることが一番重要。

人生の伴侶がいることは、生きていく上で、とても重要なこと。
今、自分が一番大事にしなければならないのは、相方だと思う。
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と言うけれど、僕は、
「いざという時、必要なのは人」
と思う。
もしも万一、仕事を失い、お金も底をつき、
経済的に生活できなくなるような最悪の事態に陥ったとしても、
国(社会保険等)は、最低生活をする上で必要なお金は、支給してくれる。
でも、人的援助は望めない。
福祉関係で働く人たちが、呼べば来てくれるはずと思うかもしれないけれど、
それは、勤務時間だけの話で、たとえどんなに困っていても、
夕方になって勤務時間を過ぎれば帰ってしまう。
福祉関係で働く人たちにとって、それは仕事にすぎないから。
入院が必要な時でも、病院でさえ、
保証人がいなければ受け入れを拒もうとするし、
手術となると、親族の承諾がなければ、まずやらない。
治療が終わって退院となっても、
もしも、体に不自由が残り、
自宅まで帰ることさえできない状況であったとしても、
医師も看護師も自宅まで送ってくれたりはしない。
やはり、そんなとき救ってくれるのは、身近にいる信頼できる人だけ。
「いざという時、必要なのはお金」
と言うけれど、
「いざという時、必要なのは人」
身近に信頼できる人がいてくれるかどうかが大切。
一人でないこと、いざという時、力になってくれる人がいることが一番重要。
人生の伴侶がいることは、生きていく上で、とても重要なこと。
今、自分が一番大事にしなければならないのは、相方だと思う。
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2012-02-12(Sun)
相方とふたり、早期リタイアすることにしました。
僕は、3月末で仕事を終了し、相方は、6月末で仕事をリタイアすることにしたのです。
これからの人生は、ふたりで一緒に楽しむ時間を持つことを第一優先にし、
働くことは、2の次にすることにしました。
働くことは、充実していていい面もあるけれど、
どうしても、自分の好きなことができる時間は減ってしまいます。
そろそろ、自分のやりたいことに一番時間を使いたいと思いました。

アメリカでは、50歳を超えてからも、
まだ生活のために、働かなければならないとすれば、
それは、もう人生の敗者だというそうです。

充実した毎日をすごしたいから、
社会に参加したいから、
働くことが楽しくて生きがいだから、
働くことは趣味の延長だから・・・とかいう人は別だけど、
50歳を超えても、まだ、ただ生きるため、
生活の為だけに働かなければならないとしたら、
それは、もう、寂しいものがあります。

僕たち二人は、いったん早期リタイアし、好きなことに時間を優先し、
いずれ、時間的な余裕が出てきて、また働きたいと思うようになったときに、
楽しめるような仕事があったら、その時、また、働くことにしようと思います。
まずは今、一番先にやりたいことに時間を優先し、
僕たち二人は、早期リタイアすることにします。
--- to be continued ---
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僕は、3月末で仕事を終了し、相方は、6月末で仕事をリタイアすることにしたのです。
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これからの人生は、ふたりで一緒に楽しむ時間を持つことを第一優先にし、
働くことは、2の次にすることにしました。
働くことは、充実していていい面もあるけれど、
どうしても、自分の好きなことができる時間は減ってしまいます。
そろそろ、自分のやりたいことに一番時間を使いたいと思いました。
アメリカでは、50歳を超えてからも、
まだ生活のために、働かなければならないとすれば、
それは、もう人生の敗者だというそうです。
充実した毎日をすごしたいから、
社会に参加したいから、
働くことが楽しくて生きがいだから、
働くことは趣味の延長だから・・・とかいう人は別だけど、
50歳を超えても、まだ、ただ生きるため、
生活の為だけに働かなければならないとしたら、
それは、もう、寂しいものがあります。
僕たち二人は、いったん早期リタイアし、好きなことに時間を優先し、
いずれ、時間的な余裕が出てきて、また働きたいと思うようになったときに、
楽しめるような仕事があったら、その時、また、働くことにしようと思います。
![]() | ハッピー・リタイアメント (2009/11) 浅田 次郎 商品詳細を見る |
まずは今、一番先にやりたいことに時間を優先し、
僕たち二人は、早期リタイアすることにします。
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2012-02-04(Sat)
誰が笑おうと、
誰が何と言おうと、
誰も祝ってくれなくても、
僕は、今も、相方が好き。

もういいかげんいい歳で、
おじいさんで、
とてもかわいいなんて、
誰もが思わないような歳でも、
僕には、今でも、とてもかわいい。

一緒に暮らし始めて24年にもなるのに、
それでも、出張で1週間も会えないと、
会いたくて、さみしくて、
夜には、電話して、
声を聞かずには、眠れない。

恥ずかしくて、
「愛している。」
なんて、とても言えないけれど、
お互い、声を聞いただけで、
伝えたいことは、わかっている。
I just called to say I love you ♪~♪♪
( Stevie Wonder )
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誰も祝ってくれなくても、
僕は、今も、相方が好き。
もういいかげんいい歳で、
おじいさんで、
とてもかわいいなんて、
誰もが思わないような歳でも、
僕には、今でも、とてもかわいい。
一緒に暮らし始めて24年にもなるのに、
それでも、出張で1週間も会えないと、
会いたくて、さみしくて、
夜には、電話して、
声を聞かずには、眠れない。
恥ずかしくて、
「愛している。」
なんて、とても言えないけれど、
お互い、声を聞いただけで、
伝えたいことは、わかっている。
I just called to say I love you ♪~♪♪
( Stevie Wonder )
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