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今週の僕は、ついていないことばかり。
運の悪いときは、運の悪いことが重なるようで、何をやっても悪い結果に・・・。
新規上場銘柄に当選していたのに、心配事があったために、そのことに気づかず、利益を上げ損なってしまった。
せっかくの幸運を逃してしまった。
たった1日抽選結果をチェックするのが遅れただけで。
なんて不運な出来事、そしてチェックを忘れてた自分に対してもたまらなく腹が立ち、とてもつらい気持ちになった。
度重なる運の悪さに、すっかり落胆し、やる気をなくして、
「僕の人生はついていない。これが、僕の人生なのかなあ?」
と嘆くと、
「そんなことはない。今まで、二人一緒に生きてこれただけも、充分ついている。がんばりなさい!!。」
と、パートナーの幸雄は、そう言って励ます。
確かに、こんなとき一人だと、もっと落ち込んで、どうなることかわからないと思う。
誰にでも、そういう何をやってもついていないという時がある。
そんなときは、やっぱり、一人より二人と、幸雄がいることに感謝して、今は、少しでも元気を取り戻そうと思っている。
--- to be continued ---
不運なことばかり続き、とても辛い気持ちになったとき、僕は、いつもこの歌を思い出すことにしている。
中島みゆきの「時代」
この歌のように、今はこんなに哀しくても、いつかまた、いい時が来ると信じたい。
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長門裕之が愛妻の南田洋子を看護していたことは、当然のように、美談に。
でも、もしも、僕たちの一方が、看護が必要な状態になったときに、懸命に看護したとしても、それは美談になるだろうか??
男同士の看護が、どんな目で見られるだろう?
幸雄が入院したとき、看病したくても、同じ病室の患者や、看護士の手前、いつまでも、病室にいて看病するなんてできることではなかった。
それが現実。
今、僕の最大の心配事、それは、いつか、どちらかが看護が必要な状況になってしまったとき、堂々と充分に看護できるかどうか。
もう、お互い、それほど若くないし、老後を考えなければならない歳になってきている。
いつか、そんな歳になったとき、男同士でも、堂々と看護ができる社会になっていてほしいとただ願うばかり・・・・・。
--- to be continued ---
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![[ワコール]TVCF放映♪クロスウォーカーで、はいて、歩いて、体脂肪を燃やそう!](http://store.wacoal.jp/files/af/ls/bnr/afi_crosswalker_468-60.gif)
佐良直美がタレントのキャッシーと同性愛の関係にあることを報道され、テレビから姿を消してから、もう30年以上になる。
久しぶりに、彼女の昔の曲を聞いていたら、その抜群の歌唱力に感動した。
子供のころは幼すぎて、気づかなかったけれど、彼女は、こんなに歌がうまかったのだ。
これほどの歌唱力のある歌手を、人々は、テレビから遠ざけてしまった。
ただ、女性とのスキャンダルというだけで・・・。
まるで中東のどこかの国のように、その時代の日本人は理解がなかった。
時代が悪かった。
誤った時代が、めったに現れることのない才能をブラウン管から消してしまった。
男が男を愛して、 女が女を愛して何が悪い?!
その時代の人々は、間違った偏見で、すばらしい才能をなくしてしまった罪に気づかねばならない。
そして、もう、2度とそんな過ちを犯して欲しくないと思う。
ただ、佐良直美、彼女自身は、世間の愚かな人々なんかに潰されることなく、今も、実業家として活躍していることが嬉しい。
↓彼女のすばらしい歌唱力を聞いてみて欲しい。
--- to be continued ---
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